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2017/11/07

【ご案内】 第111回エコ塾 in 熊本 「地域におけるエネルギー・資源循環」                   12月4日(月)14時00分~17時20分  ホテル熊本テルサ        

K-RIP(ケイリップ)及び九州経済産業局では、環境エネルギービジネスの創出、ビジネスマッチング、人脈形成を目的として、定期的に環境エネルギービジネスに特化した異業種交流会「エコ塾」を開催しています。
第111回エコ塾は、12月に熊本市内で開催します。
「地域におけるエネルギー・資源循環」をテーマに取り上げ、基調講演のほか、関連企業4社と大学の取組み等を紹介するとともに、懇親会を開催します。懇親会では先着申込による1分間スピーチも行います。

翌日は熊本県内の施設をバス見学いたします。申込は先着順(11/16までK-RIP会員優先)、定員20名、参加無料(昼食代別途)

 

 

★開催概要★

 

【日時】
平成29年12月4日(月)
講演会:14時00分~17時20分
交流会:17時30分~19時00分

 

(バス見学)

12月5日(火)9時00分発~16時30分解散予定
定員20名(1社2名まで)
※11/16までは、K-RIP会員優先受付。

一般の方の受付は、11/17からとなります。

締切11/27(月)

 

【場所】

講演会 : ホテル熊本テルサ 3階 たい樹

熊本県熊本市中央区水前寺公園28-51
http://www.kumamoto-terrsa.com/

懇親会:熊本県庁内食堂

※参加者による1分間スピーチ実施予定

 

【バス見学】
スケジュール

9時00分  JR熊本駅西口 出発 ※途中昼食

自然と未来(バイオディーゼル燃料加工工場)、エコアくまもと(産廃処分場及び県民発電所)、バンブープロジェクト事業地

16時30分  JR熊本駅 解散 ※時刻は予定
 

※自車での追走はお断りしております。
※バス見学のお申込みにつきましては、同業他社様の参加は見学先と相談の上、参加をお断りさせていただく場合も
ありますのでご了承ください。

 

【参加費】 

講演会 : 無料     懇親会 : 3千円/人

バス見学 : 参加無料(昼食代別途)

 

★プログラム★

 

【基調講演】

◆竹の可能性を創造するバンブー事業 ~新たな竹産業(新建材と新エネルギーの創造)の創造~

バンブーマテリアル(株) 代表取締役社長 山田 浩之 氏 
 

竹林整備による竹の安定調達及び一次加工を行うバンブーフロンティア㈱と新建材等の製造販売を行うバンブーマテリアル㈱及びエネルギー供給を行うバンブーエナジー㈱が有機的に連携することにより、「価値の連鎖」を生み出し、収益性の高いモデルの確立と地域経済循環性を固めるビジネスモデルです。さらに本事業により竹の需要が拡大することで南関町を中心とした県北エリアの放置竹林の整備が進み、竹の総合利活用と高付加価値を実現する新しいビジネスの確立を目指します。

 

【プレゼン1】

◆コンクリートにアミノ酸! 防災と環境保全の両立を実現する「環境活性コンクリート」

日建工学(株) 本社事業部 国土保全事業二課長 西村 博一 氏 
 

味の素(アミノ酸メーカー),日建工学(消波ブロックメーカー),徳島大学(水環境の研究)による異業種産学共同研究よって開発された「環境活性コンクリート」は,混和したアミノ酸(アルギニン)が徐々に溶出することにより,藻類の生長を促し,豊かな生態系を創出する環境技術です。防災と環境保全の両立を実現する「次世代のコンクリート」になり得ると国内外から注目されており,今回は全国各地での最新事例を紹介します。

 

【プレゼン2】

◆地域分散型の有機廃棄物分解装置の開発

シンエイメタルテック(株)  代表取締役 田原 和幸 氏 
 

弊社が開発した装置は、有機廃棄物の処理費用を大幅に削減する装置です。熱分解処理に必要な熱の維持は、循環する排煙を洗浄して地場を印可し、熱を帯びやすいガスに替えることにより継続するため、ガスや石油等の副燃料は一切不要です。投入した廃棄物は250分の1程度に減容します。装置から煙を出さないため環境にやさしい処理装置です。

 

【プレゼン3】

◆真空ガラス管形(ヒートパイプ形)太陽集熱器を用いた業務用太陽熱利用システムについて

富士エネルギー(株) 取締役  亘 大樹 氏
 

日本は、「地球一個」という環境制約の下、パリ協定の目標達成のため温室効果ガスの排出削減を目指し、再生可能エネルギーの導入促進や先進的な低炭素技術の普及・導入を進める必要があります。このような中、過去のオイルショックにおいて石油代替として受け入れられた「太陽熱利用」の役割が再び高まっています。今回、業務用導入事例を含め、化石燃料消費量と温室効果ガス排出削減に有効な「太陽熱利用」をご紹介します。

 

【プレゼン4】

◆バイオプラザの取り組みとこれから

(株)熊本清掃社 資源循環室 室長 井上 雅弘 氏
 

熊本清掃社は、全国に先駆けて「食品リサイクル」を進めています。多くの排出事業者様と協力しながら、生ごみを肥料化する事業をバイオプラザにて行っています。食品リサイクルの成果物である100%有機肥料「グリーンサプリ」は、農家様をはじめ、海外輸出も展開しており、今後ますます成長が見込める事業です。今回は、弊社の取り組みを通じた地域における資源循環の実際と、これからの展望を中心にご紹介します。
【プレゼン5

◆熊本大学における産学連携の取り組みの紹介

熊本大学 熊本創生推進機構
 

産学連携の制度や取り組み概要をご紹介するとともに、環境・エネルギー分野やエコ関連の技術シーズの簡単な紹介もあわせて行います。

 

★お申し込み★

WEB:ページ最下部「WEBからのお申込み」をクリックし、必要事項をご入力のうえ、お申し込み下さい。
FAX:下記リンクの「ご案内&参加申込書」に必要事項をご記入の上、お申し込み下さい。
★第111回エコ塾のご案内申込書

 

 

 【お問合せ先】
▼K-RIP(九州環境エネルギー産業推進機構)担当:杉迫
TEL:092-474-0042  FAX:092-472-6609
▼九州経済産業局 資源エネルギー環境課  担当:清水

TEL:092-482-5499

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