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事務局からのお知らせ

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2012/09/11

【開催報告】第63回エコ塾(10月3日)

【日時】平成24年10月3日(水)

     講演会 17:00~18:20  /  交流会 18:30~19:30

 

【会場】 講演会&交流会 福岡合同庁舎本館 6階 第2・3会議室

 

【交流会参加費】 一般 500円  / 学生 無料  (講演会は無料です)

 

【参加者】 講演会 50名 / 交流会 29名

 

【プログラム】

1.冒頭挨拶およびK-RIPの活動紹介         

 

2.第一プレゼンテーション
講演者: ㈱ 石橋技販 取締役営業本部長 石橋 正彦 氏
テーマ: 『熱交換器の自動洗浄で省エネ・省コストを実現!~ボール式熱交換器自動洗浄装置(XAC:ザック)のご紹介~』

概要:
ボール式熱交換器自動洗浄装置(XAC:ザック)について説明していただきました。

本製品は、チューブタイプの熱交換器を対象としており、天然ゴムのボールが熱交換器の中を行き来する物理洗浄を毎日自動的に繰り返すことによって、常に高い熱効率を維持することを可能としました。
 上記の方式を採用することで熱交換器が汚れないため、従来のブラシ洗浄や薬品洗浄が不要となり、洗浄コストが削減できます。さらに汚れの付着によるエネルギー効率の低下を防ぐため10~30%の省エネ効果を得ることが出来ます。
 投資コストの回収期間も短く、省エネ効果抜群のため、多くの参加者が興味をもち、活発な質疑応答が行われました。

 プレゼン資料(㈱石橋技販)

 

3.第二プレゼンテーション
講演者: ㈱ 豊光社 ライティング事業部 営業 橋内 慎 氏
テーマ:『ローテクなのに新しい、次世代照明solana(ソラナ)について』
~概要~
 当社は、蛍光灯とLEDという二者択一の照明市場に対する第3の選択肢として、CCFL照明solana(ソラナ)を開発されました。CCFL(冷陰極管)は、40年ほど前から世界中で使われている既存技術で、液晶テレビなどのバックライトとして、身近に使われている光源です。
このCCFLを照明の光源として採用し、さらに当社がこれまで培ってきたプリント基盤技術を融合させ、次世代照明「solana」を開発されました。
「solana」は、一般的な蛍光灯と比べ消費電力を約20~40%抑えることができ、製品寿命も3~6倍長く、1日12時間使用しても10年以上メンテナンスフリーです。

さらにLEDと同等の省エネ性能であるにもかかわらず価格は3分の1程度と安価で、LEDでは実現できなかった「光の広がり」「刺激の少ない自然な光」「多彩なカラ-バリエーション」を実現しました。
今年の9月からは、タイでの現地生産・販売を予定しており、海外展開にも積極的に取り組んでいます。
「solana」は、環境に配慮した省エネ型の照明として、工場・オフィス・商業施設・病院など様々な場所で活用させることができます。

既存技術に当社の強みを掛け合わせ開発したソラナに対して、参加者は大変関心をもたれ、様々な鋭い質問が飛び交いました。

(株式会社豊光社様はK-RIP非会員ですので、本ページでのプレゼン資料の掲載はございません。) 

 

        

         (株)石橋技販 石橋氏                         (株)豊光社  橋内氏

 

      

          講演会の様子                          交流会の様子

  

【お問い合せ先】

■九州地域環境・リサイクル産業交流プラザ(K-RIP) 村田、弟子丸

   TEL:092-474-0042  FAX:092-472-6609  URL: http://www.k-rip.gr.jp/index.html

 

 ■九州経済産業局 環境対策課  担当:鬼丸、宇野    TEL:092-482-5499