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2016/11/29

【ご案内】 第103回エコ塾「自然環境と調和した環境・エネルギービジネスの取組紹介 ~水とバイオマス~」1/18(水)14時00分~ セントヒル長崎紫陽花の間にて

<時間変更のお詫び>

※会場との都合により、講演会と交流会の時間が30分早くなりました。

 

平成29年1月18日(水)
・講演会(変更前):14時30分~18時00分→(変更後):14時00分~17時30分
・交流会(変更前):18時00分~19時30分→(変更後):17時30分~19時00分

 

変更に伴い皆様のスケジュール調整等、ご迷惑をお掛けします事を深くお詫びを申しあげると共に、 皆様のご来場心よりお待ち致しております。

 

K-RIP(ケイリップ)及び九州経済産業局では、環境ビジネスの創出、ビジネスマッチング、人脈形成を目的として、定期的に環境ビジネスに特化した異業種交流会「エコ塾」を開催しています。

第103回エコ塾は1月に長崎県内で開催します。「自然環境と調和した環境・エネルギービジネスの取組紹介 ~水とバイオマス~」をテーマとし、この分野における企業の新事業・新分野展開等の取り組みを紹介するとともに基調講演を行います。翌日はエコ塾キャラバンとして長崎県内をバス見学いたします。各分野企業・団体、行政関係、学生等どなたでもご参加できます!皆様のご参加を心よりお待ちしております!

 

★開催概要★

 

☆講演会・交流会☆

【日時】
平成29年1月18日(水)
講演会:14時00分~17時30分
交流会:17時30分~19時00分

 

【場所】

講演会:セントヒル長崎 紫陽花の間 長崎県長崎市筑後町4-10
http://www.kouritu-nagasaki.jp/sainthill/access/

交流会:同ホテル内会場

※参加者による1分間スピーチ実施予定

 

【参加費】
講演会無料、交流会3000円程度/人

 

★プログラム★

【基調講演】

「農産廃棄物のカスケード利用による地域資源循環システムについて」
農研機構 九州沖縄農業研究センター 畜産草地研究領域 主席研究員 田中 章浩 氏

堆肥化、メタン発酵及びバイオマスの燃焼利用等を核とし、家畜排せつ物や汚泥等を肥料やエネルギーとして有効利用しながら作物や飼料生産による所得増・地域活性化を図る地域資源利活用システムの研究を行っています。これまでに、地域未利用バイオマスを利活用した高品質堆肥生産及び脱臭技術、副資材が不足している地域においてメタン発酵を導入するため消化液の効率的散布システムや汚泥発酵肥料や消化液を利用した減化学肥料による資源作物栽培方法に関する研究を行ってきました。また、木質や汚泥等の熱エネルギー化に関する研究についても、ご紹介します。

 

【プレゼン1】
「木質バイオマスボイラーの活用事例について」
株式会社三基 エネルギー事業部 執行役員部長 高田 勝秀 氏
(1)バイオマスボラの特徴
メリット、デメリット他
(2)バイオマスボラの活用事例
椎茸生産場、温浴施設、農業施設等
(3)バイオマスボラ利用による地域循環型社会の形成

 

【プレゼン2】
「土着菌を活用した特殊酵素による高濃度有機排水処理システムの紹介」
株式会社ジェー・フィルズ 佐賀営業所長 青木 正成 氏
CMシステム(酵素活性化法)は、特殊な酵素の化学変化と、酵素の環境下で産み出された微生物群の能力を最大限引き出すノウハウとそれに伴う設備の開発により、想像をはるかに超えた排水処理を実現します。余剰汚泥の大幅な削減が可能で、焼却処分による二酸化炭素の排出削減など、環境に対する負荷を抑えるとともに、電気代や薬品代などのランニングコストの大幅な削減が可能となります。自然環境にとってやさしい排水処理の新技術を提案します。

 

【プレゼン3】
「宮城県南三陸町における「地域独立分散型エネルギー供給システム」の取組について」
アミタホールディングス株式会社 上級戦略責任者 唐鎌 真一 氏
アミタグループは東日本大震災の津波で、すべての公共インフラを消失した宮城県南三陸町の復旧と復興を支援しています。5年前に住民の尊厳と地域の絆を再構築する街づくりを、町長に提案しました。どうせ新しい街を作るなら、自らの為に、自らの手でエネルギーを作り、安心で安全な街を作りたいと言う町長の想いを形にする提案です。森、里、海、町をつなぐ循環型エネルギー供給システムの構築が私たちの目指す新しい地域の街創りです。その第一歩として、有機系廃棄物からガスや電気を作る取組をご説明したいと思います。

 

【プレゼン4】
「閉鎖性水域水質改善の方策と水質改善装置「子水神」の紹介」
株式会社エコ・プラン 代表取締役 原 純貴 氏
ダム、湖沼、内湾などの閉鎖性水域では、近年富栄養化に伴う植物性プランクトンの大量発生により海域では、「赤潮」や「青潮」の発生による大量の魚類の斃死、また、淡水域では「アオコ」の発生による臭気や景観上の問題等が数多く報告されている。また、「アオコ」が大量に発生するとその毒素による人体への影響が懸念されており、利水面でも大きな問題となっている。このように閉鎖性水域の水質改善は、非常に重要な課題である。ここでは、1方策として水質改善装置「子水神」を紹介する。

 

☆バス見学☆

※ご好評につき申込人数が定員に達しましたので、予定より早めの締切となりました!

ご希望の方はキャンセル待ちとなります。

【日時】
平成29年1月19日(木)

 

バス見学: 9:00 長崎駅集合- 12:00 昼食(小浜にて)- 15:30 諫早駅解散予定
(定員約20名:参加者多数の場合、1社1名等の調整を行いますので予めご了承下さい)

 

【見学先】
・農事組合法人サンエスファーム しいたけ工場見学(バイオマスボイラー導入)
http://sanesufarm.jp/
・株式会社クリーン雲仙  木質チップ燃料工場見学
http://clean-unzen.jp/
・小浜温泉バイナリー発電所  発電所見学
http://obamaonsen-pj.jp/

 

【参加費】
バス見学参加費無料(昼食代別)

 

★お申し込み★

WEB:ページ最下部「WEBからのお申込み」をクリックし、必要事項をご入力のうえ、お申し込み下さい。
FAX:下記リンクの「ご案内&参加申込書」に必要事項をご記入の上、お申し込み下さい。

 

第103回エコ塾のご案内&参加申込書

 

【お問合せ先】
▼K-RIP(九州環境エネルギー産業推進機構)担当:杉迫・池田
TEL:092-474-0042  FAX:092-472-6609
▼九州経済産業局 資源エネルギー環境課  担当:栢田(かやだ)
TEL:092-482-5499

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