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2009年11月05日

NPO法人鹿児島技術士の会 講演会

NPO法人「鹿児島技術士の会」よりご案内です。

 当会は、科学技術の専門家の集まりとして、これまで、市民や会員へ向けて、最新科学技術・産業動向等の講演をとおして、広く社会に貢献する科学技術の普及・啓発を図って参りました。今回は、私たちの産業活動で作り出され、排出されたものを資源として見直し「循環型社会の構築」への取り組み等を紹介する講演会を企画しました。皆様のご参加をお待ちしております。

■日時:12月5日(土)14:00~17:00
■会場:かごしま県民交流センター(鹿児島市山下町) 4階小研修室第2
■参加人員:40人程度・・・参加料1000円

■演題:
 「循環型社会の構築を目指して」―バイオ燃料製造システムの紹介―
 講師:北道 昌佳 (きたみち まさよし) 鹿児島県出身(有)エコヨシ 代表 
     NPO鹿児島技術士の会準会員

「光合成細菌およびラン色細胞」特許第3699987号、「家畜の糞尿処理とそれらの処理装置、ならびに清掃にする水に再利用する方法」第3639905号、他4件出願中。鹿児島の畜産糞尿、焼酎糟、孟宗竹、建設廃材、JRトイレ等の処理に光合成細菌を活用して産業廃棄物を出さず有価物へ変える、循環型社会の構築へむけた地場企業主のアイデア、ヒントが満載。
  (北道氏原稿からの文章転載)
 「人類は地球の生態系の一部であり、食料・木材やエネルギー等の資源を利用し、様々な人間活動を行っている。しかしながら、これまでの資源・エネルギーの大量使用に依存した人間活動から生じる環境負荷の拡大は地球環境の許容範囲を超える状況になっている。化石燃料の使用等に伴い発生する温室効果ガスは地球温暖化問題をはじめとして、人類の生存基盤そのものを失わせるおそれがある。光合成細菌が持つ浄化能力は、人為的に調整利活用する技術が確立したので、短期間の処理を可能にした。それは、人間や環境にとっても無害で、しかも植物にとっては有効である。 」

■共催  鹿児島県測量設計業協会(CPD認定申請)
■後援  鹿児島県(予定)
  鹿児島県技術士会(予定)
鹿児島県建設コンサルタンツ協同組合(予定)
鹿児島県建設業協会(予定)
■CPD認定 日本技術士会九州支部(091205280B1)
■申し込み担当者:NPO法人鹿児島技術士の会 事務局
鹿児島土木設計(株)内 狩集 克已(カリアツマリ カツミ)
〒891-0115 鹿児島市東開町12-10電話 
099-260-6262   FAX 099-260-7456
E-mail kari@kado.co.jp

申込み締切11月27日