ジェトロは、中国・上海市で開催される「2009中国国際工業博覧会」(会期:2009年11月3日(火)~7日(土))の「環境保護技術と設備展(EPTES)」に、日本パビリオンを設け参加します。
「2009中国国際工業博覧会」への参加は、2007年12月に福田康夫総理(当時)と温家宝首相の首脳会談で合意発表された両国の環境・エネルギー分野における協力推進に関する共同コミュニケに基づいて、わが国の「新エネルギー、省エネルギー、環境」分野の優れた技術や製品を紹介し、日中両国間のビジネスを促進する目的で実施するものです。
昨年も同展示会(「2008中国国際工業博覧会」)に日本パビリオンを設置し、54社・団体が出品。
会期を通じて5,331件のビジネス商談があり、出品各社よりビジネス面で高い満足度を得ております。
【本展示会のセールスポイント】
・日中両政府が推進するイベント。
・昨年の展示会に9万人以上が来場。企業ブランドや商品のPRのみならず、顧客開拓の良いチャンス。
・2010年には上海万博が開催される。政府は多額な投資を行い、海外から優れた環境技術の導入に力をいれている。
・現地政府関係者や政府系関連企業が直接会場を視察。
・単独出品に比べて割安な費用負担で参加が可能。円高のメリットを反映すべく、出品料を前年より更に引き下げ。
【ジェトロHPでのご案内内容】
http://www.jetro.go.jp/events/ciif2009
(ご参考)今後のおおまかなスケジュール
5月11日(月) 出品者募集開始
7月17日(金) 出品募集締め切り
8月上旬 出品者説明会の開催
10月上旬 ジェトロ一括輸送の貨物国内集積
11月3日~7日 展示会開催
※出品申込状況により、申込期限を延長する可能性があります。期限を延長する必要が生じた場合は、改めてご連絡します。