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2009年05月26日

★第25回エコ塾のご案内★

九州経済産業局及び九州地域環境・リサイクル産業交流プラザでは環境分野の人的交流、企業間交流の活性化を目的として、毎月1回「エコ塾」を開催しております。「エコ塾」は、2社の環境関連に取り組む企業のプレゼンテーションと、誰でも参加できる立食形式の交流会を行っております。皆様、奮ってご参加下さい!
     

【対象】 企業、団体関係者、学生等どなたでも自由に参加頂けます。
【開催日時】※第25回目は平成21年6月3日(水)
       講演会17:00~18:00
       交流会18:00~19:30
【開催場所】 講演会 九州経済産業局 第二・三会議室(福岡合同庁舎6階)
       交流会 福岡合同庁舎 本館 地下1階 第二食堂(ロックベル)
【交流会会費】 一般:2,000円、学生:500円 (講演会のみ出席の方は無料です。)

              記

【第一プレゼンテーション】
講演者: 有限会社フリーマム 代表取締役 青松 瑛子
テーマ:知恵と工夫で生活を洗う
概要:各家庭からは台所洗剤、洗濯洗剤やシャンプー・リンスのほか、車の洗浄などでの生活廃水が常に出ている。私たちが清潔な生活を求めれば求めるほど環境汚染の連鎖が生じる。     フリーマムでは毎日の生活に欠かせない日用品に着目、重曹の衣類洗濯洗剤「イオン・パウダーソーダ」をはじめ、天然成分の消臭・除菌・抗菌・防カビスプレー「アクアミスト」とウィルス対策にも高い効力を持つ除菌・抗菌スプレー「ディリーミスト」を展開する。全ての商品は天然成分100%で、フリーマムの看板商品として、また快適な生活を送るための必需品として定評がある。

【第二プレゼンテーション】
講演者: (株)グリーンテクノ21 代表取締役 下 幸志
テーマ: 卵殻を利用した、わかりやすいリサイクル製品の製造・販売
概要: 私たちが毎日のように口にするマヨネーズ、菓子などには多くの卵が使用されています。この卵を卵黄と卵白に分け、食品会社に液卵として販売している「割卵業者」が全国に100社以上存在します。割卵業者から輩出される卵殻は年間8万トンと言われており、約80%は膨大な費用をかけて処分されています。(株) グリーンテクノ21はこの廃棄物としての卵殻に着目し、全国の割卵業者から輩出される卵殻を利用して、グランド用の白線、チョーク、ロジンバック、壁材を開発し商品化しました。今後も「環境」・「エコ」がパフォーマンスだけに終わらないように、「分かりやすいリサイクル」を基本に商品開発を行います。

■申し込み・お問い合わせ
九州経済産業局資源エネルギー環境部 環境対策課 岡田
TEL:092(482)5499 FAX:092(482)5554
HP(経済産業局): http://www.kyushu.meti.go.jp/ivent/eco/eco_jyuku.htm
K-RIP: http://www.k-rip.gr.jp/index.html