~ソーシャルビジネス(社会的企業)/コミュニティビジネスの視点から~
行政とNPO(ソーシャルビジネス/コミュニティビジネス事業者)との協働の現状と課題の分析や具体的取り組み事例を踏まえ、地域のおける協働をさらに進めるための方策等について意見交換を行ないます。
■開催日時 11月26日(木)13:30~16:30
■開催場所 くまもと県民交流館 パレア
■参加費 無料
■プログラム内容
(1)13:30~ 主催者挨拶ほか
(2)13:40~14:40 「協働環境調査」について解説
人と組織と地球のための国際研究所(IIHOE) 上級研究員 星野 美佳 氏
「第4回都道府県、主要市におけるNPOとの協働環境に関する調査“活用度”調査」に基づき、全
国におけるNPOと行政の協働の実態並びに課題等に関して解説します。
(3)14:40~15:40 行政との協働に関する事例紹介
①NPO法人ネイチャリング・プロジェクト代表理事 松村 一芳 氏
九州で一番最初のNPO支援サポートセンターを法人化。コミュニティビジネスの推進・社会起
業家の育成に取り組んでいます。
行政との協働における現状と課題について、体験を紹介。
経済産業省「ソーシャルビジネス55選」選出団体。
②大津町総合型地域スポーツクラブ「クラブおおづ」理事長 江原 梅夫 氏
スポーツを楽しむことはもちろん、地域の方々との交流の場を持ち、子どもからお年寄りまで一緒
になって楽しむことにより、地域の結びつきが出来るということを基本方針に、平成14年に設立
した「クラブおおづ」は、行政に頼られるクラブを目指し、NPOを地域振興に活かす視点から協
働による様々な活動を展開しています。
(4)15:50~16:20 協働に関するフリーディスカッション
行政との協働をさらに進める方策等について全員参加型でフリーディスカッションを行います。
(5)16:20~16:30 セミナー総括 松村 一芳 氏
■募集定員 40名 11月20日(金)〆切り
■お申込方法 以下のアドレス(九州ソーシャルビジネス促進協議会HP)からお申し込み下さい。
http://www.sofi.jp/info/147.html